先週、青春18きっぷを使い、因美線に乗るルートを通って鳥取へ行き、帰りは山陰線で城崎温泉で途中下車、後福知山線で帰ってくる旅行を敢行した。
細かく振り返る時間的余裕と、あったネタを事細かに文章で説明するのはしんどいので、大雑把に少し振り返ってみる。
いきなり鳥取。
鳥取といえば砂丘。

初めて自分が写りこむ。
砂丘にいる人間ってものすごく小さいぞ。まさに「見ろ!人がゴミようだ!」を地でいく感じだった。

砂丘に打ち付けてある杭に立つお姉さん。
乗る方法がわからず、どう考えてもくのいちとしか思えない。
鳥取の名産といえば梨なのかもしれないが、晩に地元の居酒屋に入り、そこで食べた地元の豚肉、野菜がものすごく美味しかった。昼間に食べた定食の野菜もかなり美味しかったので、きっと何を食べても美味いんだろうと思ったな。
翌日、途中下車した城崎温泉。雨の城崎。
こういう温泉街って、絶対にあるだろうな~って思うもの。それは何か。
性風俗。 ちょっと時間が出来たので、細い路地をいくつも細かく、まんべんなく入り、点検し、見つけましたよこんな店。たまにいくならこんな店。
”ヌード 炎” 今宵は、あなたの股間が燃え上がる。とでも言いたげな。
今宵、ワタシの身体を燃えさせて、とでも言いたげな。
ポカンと開いている戸口のもう一つ向こうに、何か貼ってあるのに気がついた。
1500円 ワンコインでは見られず、かといって、札1枚では無理。どういう理由で持って「1500円」という値段を打ち出したのかは疑問だが、値札の周りをガムテープで持って上書きしているのを見ると、過去はもっと高い金額設定でやっていたと思われる。
1500円で生身の女性の裸が見られるんですよ。ちょっと女日照りの激しいオマイサン。城崎温泉で見てみるのはどうかしら?行ったら指入れOKとか接写ポラOKとかを確認してみては?と思ったんですけどね。
Googleで"ヌード炎 城崎"で検索してみると.....

どうやら、ヌード炎ではフリーザ一味の一人、ドドリアさんがその肉体を披露してくれるようです。”明日があるさ”にあわせて踊るようです。たぶん、途中で帰ろうとしたら「皆殺しだー!」って言われるんでしょうな。冷やかし客お断りでしょう。
確認して居た堪れなくなったら、M字進行中の僕自身がベジータとなり、エネルギー弾でも撃って打ち破りたいところでしたが残念。というか、相方がいるのにドドリア(年配♀)を見るのもどうかと思うのだ、現実問題として。
城崎、番外編。
なんか知らないけれど「芭蕉堂」とかいうのがあるので行ってみたら、製作者不明の木像が堂にあるだけでした。まったく芭蕉さんと関係がない。
加えて、

こういう石碑もあったけれど、これも誰が置いたのかわからないらしい。
かと思えば、

”伊賀屋”の存在。ひょっとしてアンタが作って設置したのかい?
とまぁ、軽く振り返っただけでもこんな感じ。
帰りに
余部鉄橋を電車が走ったが、怖ええええよ。
たまにゃ、ゆったりとした旅もええもんですね。